格安スマホのデータ使用量や速度制限に気を付けよう

キャリアで使っているときもそうですが、格安スマホでもデータ通信量には気をつけなければいけません。

格安スマホを使っていて、契約しているデータ通信量を超えてデータ通信を行った場合、データ通信に200kbpsの速度制限がかかります。

データ通信量の上限については、各MVNO、プランによって変わってくるので、契約内容に留意して十分に注意しましょう。

主要MVNOの速度制限

主要なMVNOはプランごとに毎月利用できるデータ通信量を決めていて、決められた量を超えてデータ通信を行った場合は速度制限をします。

通常使っている分には問題ないですが、アプリのダウンロードを頻繁にしたり、動画や音楽のダウンロードを行ったりしている場合には、特に注意が必要です。

1か月単位でデータ通信量の上限が決められていることが多いですが、中には3日間のデータ通信量で制限をかける場合もあります。
こうした違いがあるので、格安スマホに乗り換えるときには普段使いがどのようになっているかを考慮してプランを選ぶ必要があります。

【主要MVNOの速度制限表(5GBプランの場合)】

事業者名 プラン 最大速度(受信時) 制限時の速度 3日間で利用できるデータ通信量
IIJmio ライトスタートプラン 225Mbps 200kbps 366MB
DMM mobile 5GBプラン 225Mbps 200kbps 366MB
Nifmo 5GBプラン 150Mbps 200kbps 1100MB
U-NEXT 5GBプラン 150Mbps 200kbps 利用状況に応じて制限する場合がある
楽天モバイル 5GBパック 150Mbps 200kbps 1GB
NTTコミュニケーションズ 5GB/月コース 150Mbps 200kbps なし

利用者の増加によって遅くなることもあるので注意

格安スマホを利用していると、急に回線速度が遅くなる場合があります。

回線が混雑している場合に遅くなるのですが、お昼などの時間帯による混雑だけでなく、ユーザ数の増加によっても遅くなる場合があります。

ユーザ数の増加による混雑は一時的なものにはなりますが、いつ発生するのか予測は難しいです。

ユーザ数の増加によって、回線速度自体が遅くなってしまうこともあるということを頭に入れて格安スマホを検討しましょう。

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