格安スマホ乗り換え後に継続して使えるもの・使えないもの

「いざ格安スマホへ乗り換えるぞ!!」
と格安スマホへ乗り換えをする前に、キャリアから引き継いでそのまま使えるものと使えないものがあるのを把握しておきましょう。

MNPで電話番号はそのまま使える

格安スマホへ乗り換えをするとき、電話番号をそのまま利用できるようにする仕組みがMNP(ナンバーポータビリティ)です。

ドコモから格安スマホの音声通話SIMへ乗り換えをした場合などは、乗り換え先で電話番号をそのまま使えます。

ただし、MNPは手続きのために「MNP転出手数料」を支払わなければいけないこと、MNP予約番号は15日しか有効でないことに、注意しましょう。

MNP転出手数料は2,000円もしくは3,000円であることが多いです。

キャリアのメールアドレスは使えなくなる

@docomo.ne.jpなどのキャリアのメールアドレスは、格安スマホへ乗り換えをしたときに使えなくなります。

キャリアとの契約を解除するので、こればかりは仕方ないです。

メールアドレスについては、ほとんどの方がgmailを使うことになりますが、格安スマホの乗り換え先によってはメールアドレスを用意してくれることもあります。

mineoというMVNOでは、契約をすると無料で@mineo.jpというメールアドレスを発行してくれます。

実店舗で相談できなくなる

格安スマホに乗り換えると、店舗での相談はできません。

メールや電話での相談のみとなります。

これは格安SIMを販売しているMVNOのほぼ全てが、相談用の実店舗を構えていないからです。

格安SIMとスマホをセット購入した場合は、故障時の保証サービスに加入できますが、元々持っているスマホを使う場合や中古スマホを使う場合などは、保証サービスに加入できないので注意しましょう。

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